takenokago’s blog

趣味はミニマリスト本を読んで捨てモチベあげること。

Project333

ぼんやりネットサーフィンしていたら、ミニマリスト本好き的には大変気になりそうなProject333を実践した人のニュースを発見した。 こういう系の本は翻訳本の場合は、元の本を買うことにしているので、Kindleで買うかなーと思ったら、Audibleで聞ける本に入ってた。

www.audible.com

元々Audibleどんなもんかと思っていたので、会員になってダウンロードしてみた。

Project333は簡単に言うと、3ヶ月で自分の着る物(アクセサリーや靴なども込み)で33に抑える、というもの。アメリカのLess and more本にありがちな、物が減っただけじゃなく、心の平穏とかconfidenceとかも一緒にゲットできました!的な内容。

この人は、さらに家も小さいところに引っ越し、転職までしていた。

英語の音声で聞くのってどうかなと思っていたけれど、自己啓発系本は結構使われている単語も簡単だし、言いたいことはある程度予測できるので、リスニングの訓練にもなって良いかなと思った。 母国語じゃない英語で言われると大袈裟な表現でもなんとなくなるほどねーという気がしていい気がする。日本語だと発生する「それ言い過ぎ、、」とか突っ込みたくなる気持ちが起きにくい。

途中で実践した人の体験談が出てくるけれど、残したもの(black dressとか、white sweaterとか)を延々33個読み上げるのが何人か続くところが、audio bookでは辛かった。

今は常夏のところにいるし、在宅勤務なので多分1年分でも33個程度でいけると思う。無駄に日本から持ってきてしまった、長袖シャツ(暑くて着たくない)とか、フォーマルスーツ(どこにきていけと)とか、パーティーワンピース(あるかと思ったんだよ)を除いて幾つになるか今度数えてみようと思う。

ちなみに靴は以下の5。ということは残り28か。ちょっと難しいのかな。 スニーカー1:テニス、運動用 スニーカー2: 日常お出かけ用 サンダル:日常お出かけ用 ヒールサンダル:気合の入ったお出かけ用 ビーチサンダル:プール用

まぁとにかく、物が少ない方がよいよ、という話なんですが、こう言うの読んだり聴いたりするとモチベーションが上がります。

外資系企業会社員が重宝しまくっている英語関連の神ツール8選&勉強法まとめ について

はてブでめっちゃコメントついてた以下のまとめ

togetter.com

使ったことあるのは、grammerlyとgoogle翻訳(Web版)と「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」とAudibleくらいだった。

grammerly app.grammarly.com

  • grammerlyは無料版アプリをプライベートのスマホにも入れてる。Whatsappとかで英語のテキスト打ってる時に直してくれるので便利。

  • 仕事用のPCにChromeの拡張とかで入れるのは怖いのでいちいちWebサイトに行って確認している。その時も一般的な話題に限る、固有名詞は入れない、数字は入れない、など注意すると面倒になってくるので、そんなに利用頻度が高くない。

  • 結構意味重複してるからこの単語消した方がいいよ(basicallyとか、あとは忘れた)、と言ってくれるとほほぅとなる。

  • 個人的に英語の文書を書いた時って、この文がどんな感じに見えるのかの寄る辺なさというのがあって、grammerlyでエラーが出てないということはOKなのかなという安心感に繋がっている。

google翻訳

  • 日本語→英語はどれくらいイケているのか判断できないので使ってない。

  • 英語→日本語は大量にある英文(携帯電話会社とかの規約とか、製品の取説とかその辺)を読む時にだけ使ってる

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」

  • 一応やってみた。もっとやった方がいいかもだけど飽きる。

Audible

  • 今年に入って体験版で使ってみたけど、継続するのは高いなーと思う。

  • 今は通勤時間もないので耳からのインプットに使いたい時間がない。

挙がってないけど英辞郎

  • 例文がとにかく多いから似たような文書をコピペして単語入れ替えて使ってる。

仕事で英語を使うに当たって気をつけてること

  • とにかく仕事の英文は基本クラウドサービスに投げたらあかん。

    • ということで、それを気にすると自分で考えた方が早くなる。一般公開されてるマニュアルとかならいいけど。
  • 仕事の英文読むのは

    • Word文書など大量にあるもの→基本よく読まないとあかん大事な部分は時間とって読む&いらないところはタイトルだけ眺める

    • メールとかそれほど量がないもの→大概よくある内容なので翻訳かけなくてもいい

grammelyのところでも書いたけど個人的にはどんな感じで相手から見えてるのか分からない足元がおぼつかない感じが嫌でたまらない。

(例えば「期限週末までですが、早くできたらください」が、「期限週末までだけどちゃっちゃとやっちゃって」とか「期限週末までだけどいいからさっさとやれよ」に受け取られてないかが心配という意味で)

なので、ネイティブのメールとかの、なるほどと思ったテキストはメモ帳に保存しておいて、後からコピペできるようにしている。 仕事のメールはそこまでバリエーションがないので、結構これで乗り切れる。

自分の問題点はspeakingとhearingなので、まぁ別の話なのですが。writingとreadingはネットがあればなんとかなるところが好きだ(涙)

耳も歯も守る

最近、歳のせいかなんなのか夜に目が覚めるようになってきた。 それに加えて駅直近のコンドミニアムの3階に住んでいるので夜中でも外の音がうるさい。爆音の車、謎のバキュームカーのような音、夜だから違うと思うけど工事しているのかのうような騒音。

安眠のために耳栓を導入してみた。 今まで耳栓が耳から飛び出すので、うまく使えないなと思っていたのだけど、以下のようにするといいらしい。ちなみにウレタンのような素材のやつ

  1. 耳栓を耳に入れる方が細くなるよう全力で潰す
  2. 入れる耳と反対側の手で耳を引っ張る
  3. 突っ込む

試しにやってみると確かにぴしっと今までにないフィット感でハマった。 外の音が気にならずには眠れたのでしばらくこれを試してみようと思った。

歯軋りもするので夜はナイトガード(マウスピースのようなもの)をはめているので、口にも耳にも装着する物ができて、入眠までの準備が少しずつ大変になってくる。

365日のシンプルライフ

映画館でやってる時から見たかった365日のシンプルライフがアマプラで見れるようになっていたので、正月に見てみた。

www.365simple.net

そもそも初っ端、裸で必要な防寒グッズを取りに行くシーンがあるけど、全てのものを置きに行った日はどう帰ったのか、と聞きたい。

フィンランドの冬シーンから始まるので、寒い国は必要な物が多くて大変そうだなぁと思った。

今は常夏の国にいるので、(誰にも見られないのであれば)裸でもいける(と思う)。 床にそのまま掛け布団なしで寝ることもできる(体がガチガチになるのを覚悟できれば)。 あと持ち帰りの店とかが発達しているので、全食外食にしても、買う店選べば財布にも打撃なく、栄養も偏らずいけそうなので、キッチン用品、冷蔵庫、食器もなくても良さそう。

それに、暑いからか、基本みんな服装が緩めなので、足元もビーチサンダル一つでいける(在宅勤務ならなおさら)。

そう思うと、常夏の国、ミニマリストにとってめちゃいいところだな。一年中同じ服装パターンでいけるし、コートとかダウンとかブーツとか嵩張る物がいらないし。

後半だらだらっと見てしまったけど、正月に今年こそミニマルに頑張ろうとやる気を出せたので良かったかなと。 ここにいるうちに荷物減らそう。

iPad + Apple Pencil + Nebo

去年買ったガジェットで本当に買ってよかったのが、iPad+Apple Pencildで、本当にもっと早く買っておけばよかった。 takenokago.hatenablog.com

元々、Web会議で、共有されている資料画面を見つつ、手元で関連資料を探してチェックしつつだと、メモをキーボードで取るのが難しいので、紙に手書きしてたのですが、そうすると以下のような問題点が発生してました。

  • 紙にほぼ殴り書き的な感じになるのであとで見返すと分かりづらい

  • 紙を大概無くす

  • 基本エコのために裏紙にメモっているので長い会議でメモが複数枚になると、順番がわからなくなる あとから見返すためにPCに入れようと思っても忙しくて忘れて無くす

まぁただ単に、管理がちゃんとできない人というだけですが。 出社していた時は、ちゃんとしたノートに取ったり、プロジェクターで大画面に投影されているので手元のPCのメモ帳に打ち込んだりしていたのですが、リモートワーク全盛になって、自宅で紙にメモ運用になってから明らかにオーバーフロー。

ということで購入したiPadApple Pencil。

標準機能のScribble機能がめっちゃ便利で、感動したのですが、英語と中国語にしか対応していない。。日本語対応してくれれば標準のNotesにこの機能でメモ取れるんですが。早くしてくれないかな。

メモを手書きで日本語で取りたい、テキストに変換したい、可能であればExportして他のところでも参照したい、という要望を満たすためにメモ帳アプリを検索

GoodNotes 5が結構絶賛されていたので、いきなり有料アプリ購入してみたんですが、テキスト変換が思った感じではなく、ちょっと違う。

次にNeboにチャレンジ。

www.nebo.app

これがかなり個人的にはヒットでした。変換前にどう変換できるのかチェックできるし、ダブルタップするだけで変換できる。 後から太くしたり、下線をひいたりも可能。

会議中にメモとって、 話が空いた時にダブルタップで変換しつつ、不要な話題を削ったり、大事なところにハイライトしたり、順番を入れ替えたりしておくと、 会議終了時にはほぼ綺麗にテキスト変換されたメモが出来上がるので後からも見やすい。

結構悪筆でも正しく変換ができる。しかも、途中Updateが入ってからは文脈解釈されるのか、日本語変換の精度が一気に上がった気がします。 頻出するアルファベットの省略単語(PPAPとか、、)とか日本語に混じる英単語の変換精度が微妙だな、、と思っていたのですが、課金して辞書登録できるようにしたら一気に解決しました。ストレス激減。

と言うことでiPad + Apple Pencil + Neboは以下の人におすすめです。

  • 手書きのメモとった方が会議の内容が頭に入る気がする人

  • 自分の手書きメモだと後から読み直す気に慣れない人

  • 紙のメモとかすぐ無くす人

  • バックの中身がごちゃごちゃになりやすい人

注意しないといけないのはApple Pencilは無くしやすいのでその辺に置きっぱなしにしないこと!

f:id:takenokago:20210112130234j:plain

Work from homeを始めて10ヶ月

今気づいたら、2020年4月からコロナに伴う在宅勤務になってからほぼ10ヶ月経っている。

ちなみに4月末からオフィスには一歩も足を踏み入れていない。客先に行ったのは3回。 さらにオフィスに行かないまま、上司にも直接会わないまま、海外転勤した。意外となんでもできるんですね。ついでに言うとコロナなのでリモートで海外の銀行口座も開設できた。必要な書類が多くて大変だったけど。 ちなみに海外きてからも在宅勤務し続けているので、日本にいるのと違いを感じない。

色々仕事をしやすいように試行錯誤の結果、色々導入してみた。 f:id:takenokago:20210111122342j:plain

  • ディスプレイ

    • Web会議の時に映してる。

    • ただし、PCのカメラを使っているので自分を映すとやや斜めってる。

  • iPad

    • もっと早く買えばよかったと後悔。

    • MacのDual Displayにもなるので、ホテルとかディスプレイない時にも役立つ。隔離期間も役立った。

    • MyScript Nebo使ってApplePencilで手書きでメモしてる。これで効率だいぶ上がってると思う。

  • Apple Pencil

    • iPadと一緒に購入。

    • paper likeフィルム貼ったら書きごごちがめっちゃいい

    • 会議のメモは手書きの方が頭に入る気がする。

    • 最大の問題点は、どっかにやったら見つからない。Tileとか付けたい。今は在宅だからいいけど、持ち出したらいつか無くすと思う。

  • AirPod

    • カナル式が苦手なので、Proじゃなくて普通のやつを購入。

    • iPadiPhone、MacbookAirで使えるので便利

    • iPhoneだけLightningのイヤホンで、イヤホンケーブルがごちゃごちゃしてたのが解消されたので気分がいい

  • IKEAの机

    • ケーブルを机の下に配置できるのが気に入っている

ということでミニマリスト目指してる割に、Apple製品中心に色々購入してしまった。 ひとまず、ケーブルをできるだけ無くす、紙を使わないようにする(あとで見つけられなくなる)ことで、だいぶスッキリはした。 ただ在宅勤務が続くと、流石にモチベーションを保つのが難しくなっってくる。

マカオ コタイ宿泊メモ

2019年5月現在情報です

マカオのコタイエリアのシェラトンに宿泊しました。香港の空港からの移動がわかりづらかったのでメモ。

香港国際空港→出国ロビーの出口を出たら右に進みます。 Zhuhai - Macao Bridge(略称HZMB)行きのバスがあるので乗り込みます。

橋の手前(香港側で)一旦おります。橋を渡るバスのチケットを購入して、出国手続きをします。 建物を出ると、バスが待っているので乗り込んでマカオにGo。

マカオ側につくとまた入国手続きをします。 いろんなサイトを見てみるとコタイのホテルやカジノ行きのシャトルバスがあるっぽいのですが、現地で聞いたところなさそうでした。 Publicバスに乗ったのですが、結局おりたところでタクシーに乗り換えたので、最初からタクシーでもいい気がしました。帰りに乗りましたが、日本円で2000-3000円ちょっとくらいです。

帰りはホテルからタクシーでHZMBまで。210香港ドルくらいでした。 帰りは香港ディズニーに寄ったのでその経路も。 ホテル→タクシー→HZMB→香港側に到着。 B5のバスに乗ります。終点がSunnybayなのでそこまで乗ります。 そこで降りてからタクシーでもいいかもですが、ディズニーなトレインにすぐ乗れるので(1駅)、電車の方が早いかもです。

駅に着いたらもうディズニーでした。 旅行で一番手こずったのが香港空港からホテルまでだったのでメモ、、、。